「読みたい本が溜まっているけれど、ページを開く時間がない…」 「通勤時間や家事の時間を、もっと有効に使えたらいいのに」
そんな悩みを一瞬で解決してくれるのが、Amazonの「聴く読書」ことAudible(オーディブル)です。
私自身、以前は「本は目で読むもの」と思っていましたが、Audibleを始めてから読書量が月1冊から月10冊に激増しました。
今回は、Audibleを実際に使い倒して分かった本音のメリット・デメリット、そして「完全無料で楽しむための裏技」を分かりやすく解説します!
1. Audible(オーディブル)とは?3つの大きな魅力
Audibleは、プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴けるサービスです。
① 12万冊以上が「聴き放題」
かつては「コイン制(月1冊)」でしたが、現在は12万冊以上の対象作品が定額で聴き放題。ビジネス書、自己啓発本、小説、ポッドキャストまで、ラインナップの充実度は業界No.1です。
② 「スキマ時間」がすべて読書時間に変わる
- 通勤・通学中(満員電車でも手が塞がらない)
- 家事の最中(皿洗い中や洗濯物を干している時)
- 運動・散歩中(ジムやジョギングのお供に)
- 寝る前の暗い部屋(目が疲れずリラックスできる)
③ 倍速再生で「時短」が捗る
0.5〜3.5倍速まで調整可能。私はいつも1.7倍〜2.0倍で聴いていますが、これなら1冊を3時間程度でサクッとインプットできます。
2. 正直に伝えます。Audibleのデメリット
使ってみて感じた「ここは注意」というポイントも隠さずお伝えします。
- 図解が多い本は分かりにくい 図や表がメインの本は、音声だけでは理解しにくいです。ただし、付属資料(PDF)をアプリ内で確認できる本も増えています。
- 月額1,500円は少し高い? 月額料金だけ見ると安くはありません。しかし、「本1冊分の値段で12万冊が読み放題」と考えれば、月に2冊以上聴く人なら余裕で元が取れます。
3. 【重要】完全無料で体験するための注意点
Audibleには30日間の無料体験があります。
ここがポイント! 無料期間中に解約すれば、料金は1円もかかりません。 しかも、一度ライブラリに追加したポッドキャストなどは解約後も聴けるものがあり、リスクはゼロです。
「自分に合うか不安」という方も、まずは1ヶ月試してみて、合わなければスマホ一つですぐに解約できるので安心です。
4. Audibleでまず聴くべき!おすすめの3冊
何から聴けばいいか迷ったら、このあたりから攻めるのが鉄板です。
- 『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』 著者:荒木俊哉
- 『BUTTER』 著者:柚木朝子
- 『頭がいい人が話す前に考えていること』 著者:安達裕哉
5. まとめ:まずは「無料」で耳をアップデートしよう
読書は「目」でするものという固定観念を捨てると、インプットの量は劇的に変わります。
今なら30日間無料。 もし気に入らなければ、期間内に解約ボタンを押すだけです。
「あの時始めておけば、今頃もっと知識が増えていたのに…」と後悔する前に、まずは移動中の5分から「聴く読書」を始めてみませんか?
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