【IT転職サービス徹底比較】レバテックダイレクト・Green・Geeklyの違い

IT・Web業界の転職サービスは「どれも同じ」ではありません。それぞれの強みと、どんな人に向いているかを一覧表にしました。

比較項目レバテックダイレクトGreen (グリーン)Geekly (ギークリー)
サービス形態ダイレクトスカウト型
(逆求人)
求人媒体 × スカウト型転職エージェント型
(担当者がつく)
最大の特徴技術の話が通じる
現場PM・CTOからのスカウト
企業の雰囲気がわかる
写真やブログが豊富
選考スピードが早い
大量の求人提案
主なターゲット即戦力エンジニア・デザイナー
(ミドル〜ハイクラス)
Web・ITベンチャー好き
(20代〜30代中心)
IT・Web・ゲーム業界全般
(未経験〜経験者)
企業との連絡直接チャット
(仲介なし)
直接チャット
(仲介なし)
担当コンサルタント経由
(日程調整も代行)
スカウトの質高精度
スキルマッチ度が高い
量が多い
「気になる」通知も多い
マッチング重視
条件に合うものを大量紹介
こんな人に
おすすめ
自分のスキルを正当評価されたい
エンジニア経験者
スタートアップの雰囲気を知りたい
カジュアル面談希望者
自分で探すのが面倒だから
プロに全部任せたい人

各サービスの特徴と使い分け

1. 技術・スキル重視なら「レバテックダイレクト」

レバテックの強みである「エンジニアスキルの深掘り」が反映されています。

Greenは「社風」重視、Geeklyは「条件」重視のマッチングになりがちですが、レバテックダイレクトは「この言語のこのフレームワークが使えるあなたが欲しい」という、ピンポイントなスカウトが届きやすいのが特徴です。

「多くのエンジニアにとって、一番ストレスがないのは『技術の話が通じる』ことですよね?」「技術の話がいきなりできるスカウトが欲しいなら、間違いなくココ」
レバテックダイレクトは「質」重視である。


2. 会社の雰囲気・ベンチャー感重視なら「Green」

Greenは求人票に写真が多く、会社の雰囲気がよく分かります。未経験OKの求人や、ビジネス職(営業・マーケ)の求人も豊富です。「まずはカジュアルに話を聞きたい」という文化が根付いています。

「スタートアップやメガベンチャーの社風を重視するなら併用すべき」

3. スピード・サポート重視なら「Geekly」

Geeklyは上記2つと違い、担当者がガッツリ入る「エージェント」です。自分で企業とやり取りするのが面倒な人や、書類選考の通過率を上げたい人に向いています。

「自分で企業とチャットするのが苦手な人は、Geeklyのようなエージェントへ」


併用

  1. 「どれか1つにする必要はありません。」
  2. 「Greenで会社の雰囲気をチェックしつつ、レバテックダイレクトで質の高いスカウトを待つのが、賢いエンジニアのやり方です」